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ピンクのカシミヤマフラーってどうなの?【トレンドとコーデ例の解説】

1.コーディネートにピンクを取り入れるメリット

2018年春夏のトレンドカラーはピンク

ピンク色のカシミヤマフラーをコーディネートに取り入れることには以下のメリットがあります。

・顔の印象が明るくなる
・華やかさが出る
・女性らしい印象を与えられる
・優しい印象、物腰が柔らかい印象を与えられる
・色に豊富な種類があるため、個性を出しやすい

また、2023-24秋冬トレンドカラーにパステルピンクが入るなど、ピンクは注目を集めている色です。

2.ピンクの種類いろいろ


ピンクは1種類ではありません。濃淡の違いなどピンクにも様々な種類があります。

イメージや気分に合わせて様々な種類のピンクから、自分好みのピンクを選んでみてはいかがでしょうか。

①淡いピンク

コーラルピンク、パステルピンク、ミスティピンクなどは、淡いピンクの代表色です。

柔らかい色合いで肌馴染みがよく、明るい印象を与えます。

優しい色ですが、ぬくもりや暖かさをイメージさせるので、自然と女性らしさと可愛らしさを演出できる色です。

②濃いピンク

マゼンダ、ディープピンク、フィエスタローズなどは、濃いピンクの代表色です。

ビビットで人の目を惹きつけるため、華やかな印象を与えることができます。

派手な色ですが、上手にさりげなく取り入れることで、オシャレ度がアップできる色です。

③ピンクベージュ

ミルキーピンク、ローズミスト、ライトサーモンなどは、ピンク系ですがベージュよりに見える色です。

ベージュ系に見えるため、ピンクに抵抗感がある人も比較的チャレンジしやすいのではないでしょうか。

主張しすぎないため、他の色とも合わせやすい色です。

3.ピンクのカシミヤマフラーを使ったコーディネート例大人でもセンスよく!

ピンクは一歩間違えると子供っぽくなったり、全体のイメージが甘すぎたりしてしまいます。

しかし大人だからこそ上手にピンクを取り入れることで、センスのよい自分を演出することができます。

オススメのコーディネートをいくつかご紹介します。

①マフラー、バック、ニット帽など小物にピンク

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ピンクをワンピースやコートなどで着るのに抵抗がある人でも、面積が小さいマフラーやバックになら取り入れやすく、印象も簡単に変えることができます。

1点ピンクにするだけでも印象が大きく違ってきます。これからの季節コートで地味になってしまっても、マフラーやニット帽などで変化を楽しめます。

②デニムと合わせてカジュアルに

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デニムと合わせることで甘すぎず、自然体な雰囲気で女性らしい着こなしに見せつつ、センス良く身に付けることができます。

デニムパンツなら、大人でもピンクのシャツをカジュアルで可愛く着こなせます。

定番のデニムもピンクを取り入れることで女性らしさをアピールできます。

③ベーシックカラーと合わせる

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辛めの色として黒、白、ベージュなどのベーシックカラーと合わせることで、甘さと辛さがバランスよく見えてオシャレさが増します。

白のトップにピンクのスカートでコーディネートすれば、エレガントで大人な可愛さです。

④白いワンピースのようなフェミニンコーデに合わせる

フェミニンな印象でまとめるコーディネートです。ピンクのマフラーを使いながら全体的に優しい色合いにするときは、ボーダー柄を合わせるとアクセントになります。

白いワンピースなら首元のボーダーが視線を集め、すらりとした細見えも叶うでしょう。

柔らかいモヘアのカーディガンを羽織ると、より女性らしいコーディネートになります。甘すぎるコーデが苦手な人は、同色系のジャケットを羽織れば、オトナのコーディネートが完成します。

⑤ジャケットと合わせてかっこいい印象に

丈の短いライダースジャケットやきっちり目のジャケットを合わせたかっこいい印象のコーディネートです。

レザー素材のジャケットを選べば、よりきりりとしたコーディネートになります。

足元も黒いブーツにして全体的にダークトーンでまとめると、よりマフラーのピンクが引き立つでしょう。長めにたらした巻き方で、ストレートラインをつくるのがおすすめです。

辛口コーデにピンクを取り入れて、オトナの女性らしさを演出しましょう。

⑥淡い色のアウターと淡いピンクのマフラーを合わせてみる

全体的に女性らしい素材や色合いでまとめるコーディネートです。ボア素材やファーのマフラーを選んで、思い切り可愛らしさを楽しみましょう。レースのマフラーもおすすめです。

ブーツにもボアのついたものを選べば、首元と足もとにボリュームを出した個性的なコーディネートになります。もこもこした質感が小動物を思わせるため、可愛らしい印象が強めのコーデです。

暖かさも抜群で、外で過ごすときにもぴったりです。

⑦カーディガンと合わせることもおすすめ

ニットカーディガンに合わせて、柔らかい印象を持たせるコーディネートです。くすみカラーのピンクを選べば、落ち着いたオトナの女性らしさを演出できます。

カーディガンには白やベージュなど、明るい色合いを選ぶとよいでしょう。より柔らかいコーディネートになります。

トラッドな雰囲気を楽しみたいときは、チェック柄のロングスカートを合わせるのがおすすめです。足もとにローファーをもってきても、ピンクがオトナの柔らかさを印象づけてくれます。

⑧巻かずにアピールする方法もGood

ピンクを取り入れたいけれど顔回りに使うことに抵抗があるという人は、巻かずにコーディネートする方法がおすすめです。

たとえば、カバンの中からピンク色が見えるように仕込んでみるのも方法のひとつです。ワイドチノパンツや、張りのある素材を使ったロングコートなどのきれいめコーデにも映えるでしょう。

すっきりした首元とちらりと覗くピンク色が、爽やかなオトナの色気を演出します。

持ち歩いていれば、肌寒いときにはひざ掛けや肩掛けとして使えるため、防寒の面でも安心です。

⑨鮮やかなカラーで華やかさを加える

ショッキングピンクを選べば、鮮やかな色でぱっと華やぐコーディネートになります。メリハリを効かせたコーディネートは、年齢を重ねたオトナの女性にもぜひ挑戦してほしいコーディネートです。

ベレー帽やウール素材のロングコートなど、マニッシュな印象の服と合わせれば、より上品にまとまります。

可愛さをコントロールした、オシャレ上級者にぴったりの取り入れ方といえるでしょう。さりげない女性らしさを演出できます。

⑩メンズライクな雰囲気に女性らしさを加える

メンズライクな服装にピンクのマフラーを加えて、さりげない女性らしさを楽しむコーディネートです。黒のスタジャンに白いスニーカーを合わせれば、スポーティーな雰囲気の中に可愛らしさが引き立ちます。

全体的にリラックス感のあるサイズを選ぶことで、より少年らしいコーディネートになります。首元のピンクが差し色となって映えるため、オーバーサイズでもすっきりまとまるでしょう。

⑪ワントーンコーデのアクセントにも

ベージュやグレーなどのワントーンコーディネートにも、ピンクがよく合います。

ワントーンでまとめるコーディネートは、同じような素材のアイテムを選ぶと全身が単調に見えてしまうことがあります。メリハリをつけることが難しく、挑戦しづらいと感じている人も多いかもしれません。そこでぜひおすすめしたいのが、マフラーでアクセントをつける方法です。

たとえば、ニット素材のセットアップなら、首元にボリュームのあるマフラーを巻いてみましょう。上品な可愛らしさの中にメリハリが生まれて、すっきりした着こなしになります。

⑫コートと合わせて大人な雰囲気に

チェスターコートのようなロングコートと合わせることで、大人な印象をつくります。

コートにベージュやグレーなどの淡色を選ぶときは、カバンや靴はダークカラーで引き締めましょう。上品で洗練された印象になります。

すっきりしたコーディネートの中に顔回りのピンクが華やかさを与え、女性らしさを格上げします。くすみ系だけでなく淡いベビーピンクのマフラーを選んでも、甘くなりすぎない落ち着いたコーディネートになるでしょう。

おすすめのピンク色のマフラーを紹介

ピンク色といっても、色合いや柄もさまざまです。ここでは、ピンク色のマフラーを取り扱っているブランドのおすすめ商品を紹介します。

手持ちの小物や洋服を思い浮かべながら、ぜひマフラー選びの参考にしてください。

【matti totti】無地マフラー(Sumire)

【matti totti】無地マフラー(Sumire)

matti totti(マッティトッティ)の無地マフラーは、全20色以上と豊富なカラーバリエーションが魅力の商品です。無地の大判マフラーで、どの色も落ち着いた気品があります。

中でもSumireは、やや青みがかったピンクが肌に馴染み、洗練されたオトナの印象を与えます。着る服を選ばず、どのようなシーンでも活躍してくれるでしょう。

また、無地に映える正方形デザインのブランドタグも目を引きます。アクセントとして前面にもってくる人気のアレンジを楽しみましょう。

【matti totti】無地マフラー(Sumire)

【cumaco】無地マフラー(ペールピンク)

【cumaco】無地マフラー(ペールピンク)
【cumaco】無地マフラー(ペールピンク)

cumaco(クマコ)の無地マフラー(ペールピンク)は、税込4,990円というお手頃な価格とシンプルなデザインが魅力です。カシミヤとウールの混紡で、柔らかな肌触りが特徴です。

カラーは全17色展開で、合わせやすいニュアンスカラーが特徴です。おすすめのペールピンクは優しい色合いながら、男性が使っても違和感のないほどすっきりとした印象を与えます。家族でシェアして使うのもいいかもしれません。

長めのフリンジが、巻いたときの表情を豊かにしてくれる点も魅力です。

【深喜毛織】カシミヤ100% ウェーブマフラー(コスモス)

【深喜毛織】カシミヤ100% ウェーブマフラー(コスモス)

深喜毛織(フカキケオリ)のカシミヤ100% ウェーブマフラーは光沢感があるため、ラグジュアリー感のあるマフラーです。陰影が生まれるソフトな質感は、どのカラーを選んでもオトナの印象を与えます。

おすすめのコスモスは、青みが強いピンクで印象を明るくしてくれるため、年齢を重ねた方にも挑戦しやすいでしょう。

細い糸で織られているため軽く、巻き方のアレンジがしやすい点も特徴です。

普段使いはもちろん、ドレスアップしたい日のコーディネートにもぴったりです。

【深喜毛織】カシミヤ100% ウェーブマフラー(コスモス)

【BURBERRY】ピンク カシミア クラシック チェック マフラー

【BURBERRY】ピンク カシミア クラシック チェック マフラー

BURBERRY(バーバリー)らしいクラシックデザインが人気のマフラーです。くっきりとしたチェック柄が、マンネリになりがちな冬場のコーディネートに華やぎを与えてくれます。ピンクカラーを選べば、より可愛らしい雰囲気を楽しめます。ワントーンコーデのアクセントとして使うのもおすすめです。

柄×柄の個性派コーディネートにトライしたいときも、定番のチェックであれば上品にまとめやすいでしょう。

【BURBERRY】ピンク カシミア クラシック チェック マフラー

4.まとめ

来年のトレンドカラーでもあり、女性なら誰もが大好きなピンク。

実際にピンクを見るだけでも女性ホルモンを増やし、美肌やイライラを軽減させる効果があると言われています。

オシャレしつつ手軽に綺麗になれるなんて夢のようですね。ぜひお気に入りのピンクを見つけてファッションに取り入れてみてはいかがでしょうか。

以下は、ピンクのカシミヤストール・マフラーも取り扱っているmatti tottiです。こちらもぜひチェックしてみてください。

監修者

林 絵理子(スタイリスト)

2009年5月~Styling Office seed 小谷 晃司氏 師事
2011年11月~拠点を東京にも設けフリーランスで活動開始(大阪に関してはseed所属)
2015年4月~Styling Office seedより独立
2017年11月~brickを設立
2022年11月~brick stock room増床
(同ビル602)